安震玉の設置方法
および注意事項

良く読んでお取り付け下さい。
注意事項は必ずお読み下さい


●取り付け方法



1.受皿を壁面に取り付ける際には必ず油汚れ、ホコリ等を良く落として下さい。汚れを落とさないと、設置後受け皿がはがれる原因となります。
2.受皿の裏面のシールをはがします。





3.受皿をブレーカーのつまみ下付近に水平に貼ります。その際水平に貼りませんと傾斜角度が変わり、正常に作動しない場合があります。また受皿を貼る位置がスイッチに対し適当かどうかを調整しながら貼って下さい。また受皿の上部についている穴を木ネジ等を使い固定するとより頑丈に固定されます。




4.紐の片方をブレーカーの穴に通して結びます。その際ブレーカーの穴に2度以上と押す、結びの回数を多めにする等しっかりと結んで下さい。しっかり結びませんと紐が外れる等、誤作動を起こす場合があります。





5.玉を受皿にのせて取り付けます。その際最後に必ず正常に作動するか玉を落としてテストして下さい。紐が絡んだり紐の長さがスイッチに対して適当な位置かを確認して下さい。また玉の紐連結部分は必ず上を向けて置いて下さい。



●注意事項(必ずお読み下さい。)
目的以外での本品の使用はしないで下さい。
本品を設置する際には作業中ブレーカーを誤って切ってしまう事が考えられますのでOA機器、AV機器等は必ずスイッチをOFFにしてから設置して下さい。
編み紐がブレーカーから外れないようにブレーカーのスイッチには紐はしっかりと結んで下さい。
設置終了後、正常に作動するかを必ず試して下さい。
本品は震度5以上で作動するように設計製作されていますが建物の構造・材質取り付け角度の微妙なずれ等によりタイミングが前後します。
小動物・ペット等の接触ならびに工事や大型車両の振動等によっても作動する事があります。
誤作動により重大な被害・損害が発生するスイッチには使用しないで下さい。
本品が作動した際、落下した玉が人体や傷つきやすい物に当たったり編み糸がからんだりせず確実にスイッチが切れるよう、取り付け場所の選定と糸の長さを調節して下さい。
ホルダー内にチリやほこりがたまりますと作動不良の原因になりますので適宜掃除して下さい。
本体が作動した後スイッチを元に戻す際は、末端器具の安全を確認して下さい。
備え付けの編み糸以外は使用しないで下さい。