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気象庁が使用する地震計、震度計測器等を製造する大手地震計測器メーカーにご協力いただき、震度に対する落下地点のGAL値を計測いたしました。(GAL値については旧気象庁震度階級の目安(1949)に準拠 下記参照) 計測条件 ○一地点において同一条件のもとで計測を行う。 計測方法 ○安震玉を無作為に5個抽出し水平加振装置に取り付けた後、2Hz(ヘルツ)、2.5Hz(ヘルツ)で上記条件のもと水平に加振し、玉部の落下時点のGAL値を計測する。 計測結果
注): 本計測は水平方向に加振しており、実際の地震の揺れとは異なります。 震度については各地域、各地点、によってすべて異なりますのでご注意下さい。 本商品については建物の構造、地盤等建造物の環境、また、皿部の貼り付け方、保存状態(ホコリ、油等)等設置環境により落下のタイミングが前後しますのでご注意下さい。 以上の結果により安震玉は震度5以上で作動し、ブレーカーの電源を遮断することが確認されました。 旧気象庁震度階級の目安(1949)
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